タイトルがとても素敵なエウレカセブンの劇場版が上映されていて、
実はアニメは後半しかみていないのだけど、割と雰囲気が好きで
マイミクの後輩が推奨もしてくれたので本日見てきた。
場所は新宿高島屋の上の劇場。
うん。おもしろかった!
ちゃんと男の子と女の子の関係においてハッピーエンドであることを
示してくれたのは好感が持てるし(最後はすっきりさせてほしいよね)、
映画としてちゃんと映像を楽しめる仕上げで良かった良かった。
お話的にも意外さと腑に落ちるところのバランスもよくとれていたし、
なんといっても少年少女が近づこうとするときに顔を赤らめたり
ドキドキする感じが繰り返されているのも良かった。
(個人的には御託を並べる台詞や設定のオンパレードはおなかいっぱい
だけど、制作者的にはそうしたいのだろうから、そこはまあいいや)
ぼくはロボットと戦闘シーンは基本的に興味がないけれど、
日本のアニメの戦闘シーン(特に自機の軌跡とミサイルの軌跡)については
異論なく大好きで、ここでも徹底的に楽しめた。(映画画面ならではだ)
これは日本の伝統芸能として近く認識されるのではないかとさえ思う。
実は今日が最終だったらしく、駆け込みで見ることができてラッキーだった。
(しかも16:45~19:00というちょっと贅沢な時間を楽しめたのも良かった)
さて。
本当はブルーレイ買うほどじゃないと思って劇場に来たのだけど、
ブルーレイ買ってもいいかなと思う自分がいる。
(何度も見返すとは思えないが、コレクションしてもいいとは思う)
うーむ。
どうしたものか。
(追記: 結局通常版をブルーレイで買いました)
(追記: 結局通常版をブルーレイで買いました)