yamsyun: 2012年4月アーカイブ

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roomieのコミックレビュー3冊目は拓著「めくりめくる」です。
実は全巻comicZINで買っておまけ小冊子まで持ってるくらい好きです。
田舎の高校生は舞台として最強だと思っているのですが、
自分が当事者のときはなかなかそれに気がつかないんですよねえ。



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roomieのコミックレビュー2冊目は大月悠祐子著「妄想少年観測少女」です。
フェチや妄想ネタのコミックはもう手垢がついた印象があったのですが、
これを見て素直に感動した記憶があります。
江戸川乱歩の妄想レベルを2010年で顕現させたような感じ、というと
言い過ぎかもしれませんが。




妄想少年観測少女 3 (電撃コミックス)
大月 悠祐子
アスキー・メディアワークス (2012-02-27)
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roomieのコミックレビュー1冊目は「恋する文豪」です。
roomieのプレリリース時に書いたレビューなので少し堅いですが、
コミック売り場になぜかあまり置いていない本なので、
こういう記事でマンガ好きが気づくとうれしいなと思います。
コラム後半では文豪を中心に据えたコミックをいくつか推薦しています。
夏目漱石を中心とした「先生と僕」とか大好きです。

http://www.roomie.jp/2012/04/555/


恋する文豪: 日本文学編 (きゅんきゅんくる!教養)

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