少年少女は妄想し、爆発する感情が観測される「妄想少年観測少女」

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roomieのコミックレビュー2冊目は大月悠祐子著「妄想少年観測少女」です。
フェチや妄想ネタのコミックはもう手垢がついた印象があったのですが、
これを見て素直に感動した記憶があります。
江戸川乱歩の妄想レベルを2010年で顕現させたような感じ、というと
言い過ぎかもしれませんが。




妄想少年観測少女 3 (電撃コミックス)
大月 悠祐子
アスキー・メディアワークス (2012-02-27)

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このページは、yamsyunが2012年4月21日 15:47に書いたブログ記事です。

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