今回の劇場版は、一番クラシックなテレビドラマ版の、
さらにその前のエピソード。
カーク船長とスポックが出会い、エンタープライズに同乗するに至ったストーリーを描きます。
オリジナルのドラマ版が一番好きで、カーク船長とスポックのかけ合いが大好きだった自分としては一番期待できる話でした。
(個人的には船長が常識人な新シリーズはダメなのです)
ドクターマッコイ、機関士のスコット、操縦士のチェコフやカトー、 通信士のウラなど、それぞれ「らしい」エピソードで登場します。 (超サプライズが1つありますが、これは見た人同士の秘密ですね)
あと、いずれの容姿も「らしい」俳優さんが次々登場したのが凄い。
メイクやCG加工もあるのでしょうが、それにしてもよく似ている!
スポックとカーク、マッコイは「ああ、若いときはこんな感じ」という雰囲気だし、スコットもチェコフもカトーもウラも(要するに全員)、「若いときの容姿はこんな感じだね」という俳優さんなのです。
できれば、それぞれの俳優さんが年を取らないうちに、
あと2、3くらい映画撮ってくれないかなあ。
いやー、ギリギリで見に行って良かった。
トレッキーな方は、DVDでも見たほうがいいですよー。

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